電子書籍は本棚いらず。

以前は、図書館を利用していました。

理由は自宅に本棚が要らないからです。読み終えた本の置き場に困ることが有りません。

ただ図書館ですと、新刊本を手にするまで半年近く待つことになります。やがて図書館の蔵書検索システムが、インターネットを通して自宅で利用できるようになりました。貸出予約の登録や新刊本の貸出開始日の案内が可能となり、随分と便利になったものだと実感したものです。

そのような状況の中、電子書籍の販売が開始されたことは、画期的なことでした。 多くの方は、スマホやタブレットのディスプレイで本を読むことに抵抗があるでしょう。しかしページが指先で捲れるので、リアルな本の感覚を少し味わうことができます。パソコンで読むよりはるかに楽です。

またリアルな書籍の場合、本そのものを持ち歩かなければ読むこと出来ません。電子書籍はマルチデバイスなので、混んでる通勤電車ではスマホで読み、カフェや自宅ではタブレットと、その場の状況に合わせて読書ができます。

一冊の本を読み終えると、次は何を読もうかと悩む時があります。読みたい本が直ぐに頭に浮かぶ時はよいのですが、何も無い場合には困ってしまいます。

以前はそのような時に備えて、新聞広告で興味深い本を見つけた場合、そのタイトルをメモしていました。電子書籍では、興味ある作品のサンプルを取り敢えずダウンロードしておきます。一つの本を読み終わった時にサンプルを試し読み、次に読む本を決めてゆきます。

そして何よりも自分の中で一番の理由は、電子書籍も本棚がいらないことです。

2018年6月6日

※スマホの便利な活用法のお問い合わせはこちらまで