スマホ決済は気持ちの問題。

私はモバイルSuicaのヘビーユーザーです。これに加えて、セブンイレブン用にnanacoがスマホに入っており、本は電子書籍のKindleで読んでいます。

理由は圧倒的に便利だから。駅で切符を買うこともなく、コンビニでの支払いに財布は不要となり、読み終わった本を保管するスペースが要りません。

十数年前から比べると夢のような状況です。でも日本全体から見ればまだまだ少数派。私の職場は約30名ですが、スマホ決済しているしている人は、少数派です。

最近、中国でのスマホ決済の普及が凄まじく、日本は遅れてしまっているとの論調を見かけます。自分もそう感じる時が有りましたが、世の中そう簡単に割り切れるものではありません。或る時、知人に「何故、スマホ決済を使わないのか?」と問い質したところ、「何となく怖いから」との答えでした。さもありなん、大多数は気持ちの問題で、理屈では無いのです。

確かに中国で主流になってきているQRコード読取式のスマホ決済は、危ない場面に遭遇することも事実とのこと。ある情報によると、本来支払うべきQRコードが印刷されているものの上に、別の支払先の情報が印刷されたQRコードを勝手に張り付けられ、支払したお金を騙し取る手口が横行している話を聞きました。

人の良い日本人は、格好のカモになるかもしれません。

2018年6月23日

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