「何を使うか」ではなく「どう使うか」

スマホが生活への浸透状況は、凄まじいものが有ります。通勤時間帯の電車でよく見掛けるシーンですが、7人掛のベンチシートでスマホやタブレットを使っている人は、最低でも4人はいます。場合によっては7人全員が画面に向かってニラメッコしている時も有ります。

新製品が発売されると徹夜で行列を作り、買い求める方も多いでしょう。私はお金も時間も無いので、そんな事はできませんが、ワクワクする気持ちはよく分かります。

しかしこれだけ生活の中に溶け込んでいるスマホとなると、頻繁に買い替える訳にも行きません。むしろスマホをどのように生活に活かしていくか、という視点を私は常に持っています。

スマホは「何を使うか」ではなく「どう使うか」です。

スマホは元々電話も出来るパソコンなのですから、使い方はいろいろ。スマホにどのようなアプリをインストールして、どのように使うかが重要ではないでしょうか。

但し、スマホは日々進化していますので、断片的な技術情報は直ぐに陳腐化します。アプリも様々なものが有り、どれが優れているか等の評価は直ちに下せません。最後には使う人の好みが出て来ます。

大切なのは、スマホを使いこなしてゆくポリシーをどのように持つかという点ではないでしょうか。

それがハードに振り回されないスマホ生活だと感じるのです。

2018年06月20日