文鎮化

悲劇は突然やって来ました。

以前、使っていた米国社製7インチ・タブレットが突然動かなくなってしまったのです。画面の動きがおかしかったので、再起動したら、二度と立ち上がらなくなりました。

数万円したタブレットが使い物にならなくなってしまったのです。ネットで調べるとこれは「文鎮化」というものらしく、「後は文鎮としてしか役立たない」という意味です。

改めて修理方法を調べましたが、メーカー対応は当てにならず、自分で裏蓋を開けて修理する事も専門的過ぎて手が出せません。結局一週間程、右往左往しました。

最終的にどうなったのか?と言いますと、復旧に成功したのです。

もうどうにもならなくなり、思いあまって裏蓋をパーンと叩いたら、なんと!動き出したのです。摩訶不思議。それ以降タブレットは再起動することなく使い続けました。この叩いて直すことが都市伝説になっていると聞きましたが、事実です。

その後タブレットは日本製を使っています。2年経過していますが、まだ文鎮化していません。

2018年7月3日

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