常時繋げないことが、壁になる?

「スノーデン」という映画を観ました。

その中でアメリカの情報機関が、フランスのパリにある電源オフのノートパソコンにアクセスし、カメラで室内を盗撮するシーンが有りました。

こんな事が本当に出来るのだろうかと思いましたが、スノーデン曰わく、できるのだそうです。パソコンは例え電源を切っていても、BIOSというパソコンの基板に組み込まれたシステムを使い、遠隔操作しているようです。

幸いにして、我が家のパソコンにはカメラもマイクも付いていないので、侵入しても闇しか見えません。しかしタブレットは違います。Wi-Fiのルーター経由で侵入されたら、やはり盗撮・盗聴されてしまうのでしょう。

私が今使っているタブレットは、LTEを使っておらず、Wi-Fiだけの利用です。故に電波の届かない圏外に動いてしまうとインターネットは繋がらなくなります。それ以前に使っていたタブレットがLTE対応だったので、切り替えた時は随分と不便を感じたものです。

しかし最近これも有りかな~と思い始めています。繋がっていないということは、つまり侵入もされないということです。或る時は繋がって、また或る時は切れている。そんな不安定なタブレットには誰も侵入してこないでしょう。

考え方が甘いかもしれませんが。

ところで、スマホの場合はどうでしょうか?大手キャリアのユーザーである回線は、守られているのでしょうか。携帯電話なのでLTEで四六時中繋がっています。侵入者にはおいしい状態。微妙です。大手キャリアの実力を信じます。

2018年6月17日

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