タブレットは、フリクション入力よりもキーボード。

フリクション入力がやっと慣れてきました。

若い人のように速射はできませんが、通常の文章入力に支障の無いレベルまでに達したと自負しています。

ただこれはスマホに限った話で、タブレットではこうは行かないのです。

タブレットの場合、ディスプレイに合わせて文字入力のボタンが大きくなり、スマホのようなフリクション入力がどうしても出来ません。ですので、FEP(日本語入力システム)のキーボード入力画面を呼び出し、これで文字を打ち込んでいました。

しかし、どうもしっくり来ません。

使用しているタブレットのFEPは、その仕様によりBackspace(削除)キーとEnter(入力)キーが縦に並んでおり、誤ってキーを打ち込んでしまうと誤操作で文字を消してしまい、煩雑極まりないのです。
結局、タブレット用にBluetooth機能のキーボードを購入する事で、解決しました。

〈 製品紹介UR 〉 https://sakidori.co/article/24908

タブレットで文章を作成する際に、わざわざキーボードを出さなければなりませんが、その後の快適さと比べれば、十分にお釣りが来ます。

手軽に持ち歩く事ができるタブレットは、データファイルに登録されたの内容を確認することが主で、頻繁にキーボードを使う機会は無いかもしれません。それでも外出先や現場でExcelやWordを使って資料を作成しなければならない場面が出てきます。
そのような時には必ず重宝するはずです。

近々に私の職場では、タブレットを仮想デスクトップの端末として自席にあるパソコンと接続し、出先でもオフィスと同じ業務ができる環境を構築します。

タブレットを活用していく中で、キーボードは重要な役割を果たして行くでしょう。

【追記】

これらキーボードは主に海外製であり、説明書に日本語の記述が一切無いものがあります。

「使えるものなら使ってみろ!」というスタンスですが、タブレットを使われる方はBluetooth機能を利用されているでしょうから、問題ないと判断し、これ以降の説明は割愛します。

まずは充電し、その後に接続です。

2019年5月11日

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